開催日程及び開催場所
- 開催場所: Luxor, LasVegas, NV, USA
- 開催日時: 2026-07-xx HH:mm:ss -0800 から 2026-07-xx HH:mm:ss -0800 の一日
CFP
第158回 情報処理学会 数理モデル化と問題解決 (MPS) 研究会 in Las Vegas “Mathematical Modeling and Problem Solving”
- Satellite Workshop of The 32nd Int’l Conf. on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications (PDPTA’26)
- Luxor by MGM Resorts International”, in Las Vegas, Nevada, USA
第158回MPS研究会を米国ラスベガスで開催される国際会議PDPTA’26の併設ワークショップ “Mathematical Modeling and Problem Solving” として開催予定です。ぜひ投稿をご検討ください。
本研究会では通常、講演ならびに論文誌投稿原稿を募集していますが、今回に関しましては、本研究会での講演を兼ねたPDPTA’26 Workshopへの投稿論文のみを受け付けます。投稿された論文は、プログラム委員会においてフルペーパー査読が行われます。採択された論文はPDPTA’26の会議プロシーディングスにフルペーパーとして掲載されます。 論文が採択された場合、著者の少なくとも一人に PDPTA’26 (CSCE2026) に参加登録をして頂き、論文発表を行って頂く必要があります。(いわゆる No Show Paper は認められません。) 渡航情勢を鑑み、現地(ラスベガス)と、Zoomライブ配信または動画によるオンデマンド配信のハイブリッド開催を予定しています。
また、本PDPTA’26 Workshopに掲載された論文は、著者の希望とプログラム委員会・査読者の推薦に基づき、査読を引き継いで The Journal of Supercomputing誌 (https://www.springer.com/journal/11227)) へ拡張版の投稿が可能です。 (会議論文と全く同一の原稿を投稿することはできません) 詳細は以下の説明をご参照ください。
【テーマ】
第158回研究会では、理論的研究から応用研究、さらにはシステム運用のような実践的な研究に至るまで広範囲の論文を募集しています。研究テーマの例を以下に挙げますが、これらに限られるものではありません。
-
数理モデルの構築(新規のモデルの提案、既存のモデルの改良など)
-
数理モデルの応用 (回路/VLSI、スケジューリング、数理計画、情報・符号・通信、最適化・制御、並列分散処理、高性能計算、物理・工学解析、バイオインフォマティクス、数理生物学、計算化学、学習理論、深層学習、進化的計算、人工生命、人工市場、ゲーム理論、ソフトウェア工学、プログラム理論、経営工学、環境工学、パターン認識、画像処理、音声認識、信号処理、マルチエージェントシステム、自然言語処理、数理統計、金融工学、ゲーム情報学など)
【開催場所(予定)】
Luxor by MGM Resorts International, Las Vegas, USA(会期期間は1泊35USD+Tax+Resort Fee 34.01USD程度で宿泊できます。)
【論文原稿投稿要領】
- 締切:2026年 4月上旬(予定)
-
様式:Springer LNCSフォーマット 14ページ以内(1段組スタイル) ※WordおよびLaTeXテンプレートは以下から入手できます。 https://www.springer.com/gp/computer-science/lncs/conference-proceedings-guidelines
-
投稿方法はPDPTA幹事へメール送付をお願いする予定です。 査読はPDPTA’26の基準に基づき、本研究会のプログラム委員会によって査読され、採択された論文のみ発表を行うことができます。
-
採択された論文は、Springer CCISシリーズとして出版されます。(2024年の例 https://link.springer.com/book/9783031856372 )
-
著者のいずれか1人にPDPTA’26 (CSCE2026) に登録をして頂き、PDPTA’26 Workshop on Mathematical Modeling and Problem Solving において英語で口頭発表をして頂きます。発表のない論文はPDPTA’26のプロシーディングスに掲載されません。
- 本WorkshopはMPS研究会を兼ねているため、投稿論文とは別に MPS研究会の予稿(4ページ以内、日本語推奨)を 2026年6月中旬ごろまでに提出頂きます。
【The Journal of Supercomputing誌への推薦について】
PDPTA’26の本Workshopに採択された論文のうち、著者が希望した場合、プログラム委員会および査読者の推薦に基づき、 The Journal of Supercomputing誌 (https://www.springer.com/journal/11227) に拡張版の論文を投稿することが可能です。 推薦の可否はPDPTA’26 Workshop採択通知と同時に通知します。
会議論文と全く同一の原稿を投稿することはできず、一般的な「国際会議論文をジャーナル論文に書き直すケース」で 求められる差分が必要です。 (以下の記事を参考情報の1つとして紹介します。 https://www.wiley.co.jp/blog/pse/p_35047/ PDPTA’26 Workshopの査読を引き継ぎますので、PDPTA’26 Workshopでの査読コメントへの対応なども求められます。
推薦に該当した場合、2026年9月末頃に論文原稿の投稿締切となり、2026年10月末頃を目処に採否を決定する予定ですのでご留意ください。 (日程が前後する可能性があることをご了承ください。また、その後の出版までのプロセス・経過は、論文誌側の対応に 依存することをご了解ください。)
【論文誌TOMへの投稿について】
PDPTA’26の本Workshopに採択された論文は、PDPTA’26の終了後、 情報処理学会 論文誌『数理モデル化と応用』(TOM) に投稿することができます。 この投稿はTOMの研究会連動投稿ではなく、非連動投稿となります。 (The Journal of Supercomputing誌に掲載が決定した場合は投稿はできません)
【重要な日程】
- 投稿締切: 2026年4月上旬(予定)
- 採択通知: 2026年5月初旬 (予定)
- カメラレディ締切:未定
- IPSJ予稿原稿締切: 2026年6月中旬(予定)
- 研究会開催日:会期未定(2025年度の場合 2025年7月21日~24日のうち1日(初日))
開催日は、決定次第、MPS研究会のウェブページでお知らせします。 MPS研究会のウェブページはこちらです。 http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/
【注意事項】
講演予定者が学生の場合、英語での応対に困難があることが見受けられます。その懸念がある場合、共著者の方等の同席をお願いします。
【本CFPに関する問合せ先】
- 滋賀大学 千代延 未帆
- E-mail : miho-chiyonobu [at] biwako.shiga-u.ac.jp
- 東京科学大学 大上雅史
- E-mail : ohue [at] comp.isct.ac.jp
- 奈良女子大学 髙田雅美
- E-mail : takata [at] ics.nara-wu.ac.jp